2014年09月24日

080:議(希屋の浦)

会議には出席しようたとえそれがわたしのひとり会議としても
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2014年09月23日

079:絶対(希屋の浦)

絶対に守るからって言ったのになんであなたはここにいないの
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2014年09月22日

078:棚(希屋の浦)

棚の上飾ってあった貯金箱あの震災で割れてなくした
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2014年09月21日

077:聡(希屋の浦)

聡い子が頭撫でられ見上げ言う「わたしはほんとは要らないんでしょ」
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2014年09月20日

076:ほのか(希屋の浦)

落ちた夜ほのかに揺らぐ炎にはあたためるほど力はなくて
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2014年09月17日

075:盆(希屋の浦)

こうやっていつものように失敗し覆水盆に返らずと言う
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2014年09月16日

074:焼(希屋の浦)

誰でもない焼かれた指紋いつからかヒトなりすますのが当たり前
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