2014年09月13日

073:谷(希屋の浦)

山間の村の仔ら行く霧の谷もう人間は死んだだろうか
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2014年09月11日

072:銘(希屋の浦)

銘入れたずっと手元にあるようにキミの残したジュードの爪痕
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2014年09月10日

071:側(希屋の浦)

側らにいたはずなのにいつの間にそんなに大きくなってた嫉妬
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2014年09月09日

070:しっとり(希屋の浦)

しっとりとした声が降る新しい雪が積もるよりも早くに
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2014年09月03日

069:排(希屋の浦)

排気口抜けた先には空がありわたしはなんで泣きそうになる
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2014年08月29日

068:沼(希屋の浦)

泥沼に沈んでいくよもう二度と目覚めなければ、それでいいのに……
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2014年08月28日

067:手帳(希屋の浦)

重なったほぼ日手帳の全長にわたし今年で25になる
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