2015年09月06日

073:会場(希屋の浦)

歌会の会場に来たは良いけどなんだ全く人がいないが……?
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2015年09月05日

072:諸(希屋の浦)

諸々の事情を汲んだわたしすら何も言えない黙るしかない
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2015年09月04日

071:粉(希屋の浦)

メリケン粉憎む祖母らがちくたくと時を刻んだ昭和の昔
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2015年08月29日

070:本(希屋の浦)

本当のことが言えたら良いのにと願うのはそう、憐憫の情
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2015年08月28日

069:銅(希屋の浦)

銅(あかがね)の髪を束ねた魔女が言うもう泥色に染まりなさい、と
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2015年08月27日

068:煌(希屋の浦)

煌めきが消え去っていく瞬間をキミと見ていたさみしい風が
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2015年08月26日

067:府(希屋の浦)

府中にはある伝説があると言う彼はそのまま帰ってこなくて
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