2015年09月28日

088:炭(希屋の浦)

練炭をたいた最期のひとことを辞世の句にする詩人のキミよ
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2015年09月27日

087:当(希屋の浦)

この夢が正夢ならばどうかお願い当たらないでと祈るわたしは、
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2015年09月26日

086:珠(希屋の浦)

数珠連ねわたしは祈るあの人がどうか、どうか、ご無事で、どうか。
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2015年09月25日

085:化石(希屋の浦)

悠久の刻を記した化石には浪漫があると誰が言ったの?
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2015年09月24日

084:錦(希屋の浦)

あでやかな紅葉の錦を織りなして微笑む彼女を遠目に見ている
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2015年09月22日

083:憎(希屋の浦)

こんなにも憎んでいるのに愛おしいキミにことばを投げつける日々
posted by 希屋の浦 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠blog2015

2015年09月18日

082:佳(希屋の浦)

この佳き日わたしはひとり旅立つよ愛しい愛しいあの人の元へ
posted by 希屋の浦 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 題詠blog2015