2015年08月26日

067:府(希屋の浦)

府中にはある伝説があると言う彼はそのまま帰ってこなくて
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2015年08月25日

066:缶(希屋の浦)

空き缶を蹴り上げたってどうしても嘘をつくんだわたしはキミに
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2015年08月24日

065:スロー(希屋の浦)

理由(わけ)あってスローテンポの曲を聴くどっちにしても追いつけないキミ
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2015年08月23日

064:裕(希屋の浦)

余裕すら感じるキミに嫉妬してもういいやって投げ出して今
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2015年08月21日

063:丁(希屋の浦)

丁度良いそう呟いてキミは笑むわたしは苦笑いするしかなくて
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2015年08月20日

062:万年(希屋の浦)

その昔万年筆に魅せられてわたしは蒐集癖身につけた
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2015年08月19日

061:宗(希屋の浦)

宗主にはこんなことなど言えないと口をつぐんだ父の背中は
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